2021秋冬野菜

イチゴ(地植え・露地栽培)の冬のお世話。今回は追肥で肥料を補います。冬は、肥料が効くのに約1ヶ月かかるので、それを見込んで追肥をします。今回入れた肥料は、春先からのイチゴの成長に効いてきます。

2021秋冬野菜

地植えのイチゴの休眠について。イチゴは冬に休眠させて冬越しすると、春に目覚めて、花と実をつけます。やり方は簡単。寒さにあてるため、マルチをめくって土を露出させます。

2021秋冬野菜

イチゴの栽培は、去年に続いて2回目です。今年も「宝交早生」という品種を育てます。この品種は、病気に強く育てやすいので、家庭菜園初心者の方に向いていると思います。

2021秋冬野菜

イチゴもスナップエンドウも、栽培区画は60cm×60cm。イチゴの肥料は、完熟の牛ふん堆肥を1リットルと、鶏ふんを50cc。スナップエンドウは、土壌改良のための牛ふん1リットルだけで、肥料は入れません。

2020秋冬野菜

去年の9月終盤から育て始めたイチゴ。最初の方に開花&受粉したものが色づいてきたので、収穫します。

2020秋冬野菜

イチゴはカラスに狙われやすい果物なので、早いうちに対策することにしました。カラス対策に使う資材は、防虫ネットと不織布。ネットをかけた後、イチゴが見えないよう不織布で隠しました。

2020秋冬野菜

イチゴの人工受粉をしてみました。受粉の仕方は、筆でイチゴの花の中心をなでるだけ。簡単な方法なので、イチゴの栽培をしている方はお試しあれ。

2020秋冬野菜

イチゴの実ができた時のことを考えて、株の周りを不織布で囲うことにしました。不織布がクッションの役割をするので、イチゴが傷みにくくなるはず。あと、コーヒーかすでナメクジ対策も行いました。

2020秋冬野菜

今回はイチゴのお手入れと、春ブロッコリーや春キャベツ、リーフレタスなどの成長具合のチェックを行いました。

2020秋冬野菜

休眠させていたイチゴの黒マルチを戻して、枯れ葉や蕾を摘みました。リーフレタスの方は、2回目の間引きです。