2021春夏野菜

今回は、夏の暑さを利用して、土の消毒をします。太陽熱を利用した土壌消毒なので、安心・安全です。秋冬野菜がよく育つように、春夏の間に発生した病害虫をリセットしておきましょう。

2021春夏野菜

白ナスの追肥のタイミングについて。白ナスは、1ヶ月に1回くらいのペースで追肥をします。肥料は鶏ふんを使います。畝の下あたりに穴を2ヶ所掘り、そこに肥料を入れます。肥料の量は、1ヶ所につき15~20ccくらいが適当です。

2021春夏野菜

空芯菜の摘芯と収穫の時期について。空芯菜は、草丈20cmくらいになったら、茎の先端を摘芯します。摘芯後は、脇芽が伸びるので、それを収穫します。脇芽30cm前後が収穫のタイミングです。

2021春夏野菜

枝豆の収穫時期について。枝豆は、膨らんだサヤが1株の7~8割くらいを占めるようになったら、収穫します。収穫のタイミングが遅れると、サヤが茶色になり、中の豆も固くなってしまいます。

2021春夏野菜

カブは、5月上旬の種まきから約2ヶ月で収穫時期となりました。間引きは2回、6月に行いました。今回は、葉の虫食いが多くて、根元があまり大きくなりませんでした。

2021春夏野菜

小玉スイカは、受粉から35~40日くらい経つと収穫時期になります。今回は病気にかかったので、少し早めのタイミングで収穫しました。病気&早めの収穫で、熟してるかどうか心配でしたが、ちゃんと赤く熟してました。

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病気になった白ナスが復活。ようやく収穫時期になりました。ナスは、10~12cmの大きさになった頃が収穫のタイミング。実が大きくなり過ぎると株が疲れてしまうので、適期の実は早めに収穫しましょう。

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モロヘイヤの収穫の時期について。モロヘイヤは脇芽(側枝)を収穫する野菜なので、草丈30cmくらいになったら摘芯をして、脇芽の発生を促します。摘芯後、側枝が増えたら、枝先の柔らかい葉を収穫します。

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なかなか実が付かないなぁと思っていた白ナス。病気になってしまったらしいです。なので、残念ながらここで栽培終了です。病気の症状:ガクが変色する。花が落ちて実にならない。

2021春夏野菜

カブは最後の間引き。2株残してあるところを1株にします。バジルは、種まきから約50日が経過。草丈20cmくらいになった頃が摘芯をするタイミングです。摘芯すると脇芽が伸び、収穫量が増えます。