2021春夏野菜

土作りから約1週間後。空芯菜(エンサイ、エンツァイ)とモロヘイヤの種まきをします。モロヘイヤは、種に毒があるので、直接食べないようにしましょう。

2021春夏野菜

サンチュの収穫時期と収穫方法について。サンチュは外葉が15~20cmになったら、収穫時期です。食べごろに育った外葉から順次、収穫していきます。収穫後は、中心の葉を6枚くらい残します。すると、成長した葉をまた収穫できます。

2021春夏野菜

ミニトマトの2本仕立てのやり方について。脇芽(側枝)を1本だけ残し、その脇芽が伸びてきたら、支柱を2本立てます。1本の支柱の方にはメインの主枝を誘引。もう1本の方には、残した脇芽(側枝)を誘引します。

2021春夏野菜

空芯菜(エンサイ)とモロヘイヤの栽培開始です。まずは土作りから。約60cm×45cmの栽培区画に、肥料となる牛ふん1リットルと油かす50ccを入れて耕します。畝は、水はけの良い高畝にします。

2021春夏野菜

小玉スイカの摘芯のタイミングについて。小玉スイカは、本葉が6枚出たら、親づるを摘芯。子づるの発生を促します。子づるは、勢いのあるものを3本残し、育てます。孫づるは摘みます。

2021春夏野菜

ミニトマトは脇芽を摘みながら栽培するのが基本の育て方ですが、今年は1本残して2本仕立てで育てます。脇芽かきは小さいうちに。摘み方は、手で折り取るのが良いです。

2021春夏野菜

サンチュの間引きのタイミング。うちのサンチュは、種まきから1ヶ月以上が経過。2株、3株出ているところが窮屈そうになってきたので、間引きすることにしました。

2021春夏野菜

枝豆の間引きの時期について。枝豆は、初生葉(子葉の次に出る葉)が出た頃に間引きを行います。この間引きをしたタイミングで、土寄せもやっておくとよいです。

2021春夏野菜

甘唐辛子の生育初期は、実の収穫よりも株自体の成長を優先させるので、蕾や花は早めに摘んでしまいます。植え付けから日数が経ち、茎も伸びてきたので、支柱を仮支柱から本支柱に立て替えました。

2021春夏野菜

小玉スイカは、区画に支柱を立てて、空中栽培します。支柱の立て方は合掌式です。実の重さに耐えられるよう、頑丈に作ります。