空芯菜とモロヘイヤの育て方(種まき)

空芯菜とモロヘイヤの種まき

土を作り、畝に肥料を入れてから約1週間が経過。今回は、空芯菜(エンサイ)とモロヘイヤの種をまきます。

空芯菜とモロヘイヤの栽培場所
空芯菜の種
モロヘイヤの種

空芯菜とモロヘイヤの栽培準備をしたのは、5月下旬。土作り&施肥、畝立てを行いました。

空芯菜とモロヘイヤは、約65cm×40cmの区画に穴を2つあけます。株間(穴の間隔)は約20cm。マルチにマルチカッターを押し当て、「あたり」をつけた後、表面のビニールだけ切ります。

穴をあける位置
マルチのビニールを切る
空芯菜とモロヘイヤの株間は20cm

種は、マルチの穴1つにつき4粒まきます。深さは1cmくらい。爪楊枝などを使って、1cmの深さまで押し込むようにします。

爪楊枝
空芯菜とモロヘイヤの種をまく
種を1cmの深さに押し込む

種に薄く土をかぶせ、手で上から押さえたら、不織布をかけます。(かけた不織布はUピンで固定。)不織布は、発芽前の種を守るためにかけます。かけることで種の乾燥を防げますし、水やりの水や雨水が直接土に当たらないので、種を保護できます。

土をかぶせて手で押さえる
不織布をかける

不織布をかけたら、土が湿る程度に水やりをします。これで空芯菜とモロヘイヤの種まきは完了です。(水は、やり過ぎに注意。水を与えすぎると、種が腐ってしまいます。)

種まき後は水をまく

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