2024春夏野菜

オーガニック栽培でのサツマイモの育て方。今回は栽培の初回なので、さつまいもの土作りをします。さつまいもは、肥料をあまり必要としない野菜なので、堆肥や肥料は不要です。土だけしっかり耕して、さつまいも栽培に適した土を作っておきましょう。さ ...

2024春夏野菜

地植え栽培での里芋の育て方。里芋(さといも)は、土垂や石川早生など、様々な品種がありますが、今シーズンはセレベスを育てます。今回は里芋栽培の初回なので、肥料を使った土作りをします。里芋(サトイモ)の元肥は、牛糞と鶏糞と油粕を使います。 ...

2024春夏野菜

有機栽培でのじゃがいもの育て方。今回は、じゃがいも(馬鈴薯)の追肥と土寄せの2回目です。2回目の追肥時期の目安は、じゃがいもの花が咲いた頃です。じゃがいもは、開花時期の頃からイモが太り始めるので、それに合わせて追肥します。追肥の肥料は ...

2023秋冬野菜

有機栽培での、そら豆の育て方。昨年10月頃から栽培してきた空豆(唐比の春そら豆)が収穫時期になりました。そら豆の収穫目安はサヤを見ます。さやの上から空豆のマメを触って、パンパンに膨れていれば、収穫のタイミングです。収穫どきのソラマメは ...

2024春夏野菜

無農薬栽培でのきゅうりの育て方。今回は、きゅうりの植え付け(キュウリ苗の植え方)について解説します。今季栽培するキュウリは、VR夏すずみという品種です。きゅうりの苗を植える時期は、4月下旬から5月上旬が最適。梅雨の時期までに株を大きく ...

2024春夏野菜

畑作栽培でのきゅうりの育て方。今回は、きゅうり(地植えキュウリ)の支柱の立て方を解説します。きゅうりは地這いでも育てられますが、支柱を立てて垂直栽培にした方が栽培管理がしやすいです。きゅうりの支柱の立て方は、頑丈で倒れにくい「合掌式」 ...

2023秋冬野菜

地植え栽培での玉ねぎの育て方。昨年10月中旬頃に植え付けた玉ねぎ(極早生タマネギ)が収穫時期になりました。タマネギの栽培は比較的簡単で、植え時さえ間違えなければ、順調に育ってくれます。肥料は、極早生玉ねぎの場合、12月初旬頃と、2月上 ...

2024春夏野菜

オーガニック栽培でのじゃがいもの育て方。今回は、じゃがいも(馬鈴薯)の芽かきや、追肥、土寄せなどを行います。芽かき(じゃがいもの芽の間引き)の時期は、草丈約15cmの頃です。芽かき(芽摘み)の方法は、不要な芽を手で引き抜くか、ハサミで ...

2023秋冬野菜

オーガニック栽培での、そら豆の育て方。今回は、そら豆(唐比の春ソラマメ)の収穫時期に向けてのお世話です。そら豆の脇芽の摘心をします。摘心の目的は、そら豆の実の肥大に栄養を集中させるためです。摘心しない放任栽培だと、そら豆の株の成長の方 ...

2024春夏野菜

マルチ栽培でのきゅうりの育て方。きゅうり(胡瓜)は、植え付け(定植時期)が4月終盤から5月上旬頃なので、その前に土作りをしておきます。きゅうり栽培に適した土は、水はけと通気性が良い土です。牛糞堆肥や鶏糞などで土作りしましょう。きゅうり ...