2021春夏野菜

カブの間引きの時期について。今回は、種まきから約3週間が経過し、本葉が出てきた段階で間引きしました。間引く時は、隣の株を傷つけないよう気を付けましょう。

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甘唐辛子と白ナスの追肥の時期について。甘とうと白ナスは、植え付けの約1ヶ月後が最初の追肥のタイミングです。肥料は有機質肥料の鶏ふんを与えます。

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白ナスの支柱(太くて長い本支柱)の立て方について。支柱は、まず、手の力で土の中へ押し込みます。(止まるところまで。)その後、ハンマーでさらに10cm打ち込みます。支柱は、打ち込み過ぎに注意しましょう。(抜けなくなります。)

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土作りから約1週間後。空芯菜(エンサイ、エンツァイ)とモロヘイヤの種まきをします。モロヘイヤは、種に毒があるので、直接食べないようにしましょう。

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サンチュの収穫時期と収穫方法について。サンチュは外葉が15~20cmになったら、収穫時期です。食べごろに育った外葉から順次、収穫していきます。収穫後は、中心の葉を6枚くらい残します。すると、成長した葉をまた収穫できます。

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ミニトマトの2本仕立てのやり方について。脇芽(側枝)を1本だけ残し、その脇芽が伸びてきたら、支柱を2本立てます。1本の支柱の方にはメインの主枝を誘引。もう1本の方には、残した脇芽(側枝)を誘引します。

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空芯菜(エンサイ)とモロヘイヤの栽培開始です。まずは土作りから。約60cm×45cmの栽培区画に、肥料となる牛ふん1リットルと油かす50ccを入れて耕します。畝は、水はけの良い高畝にします。

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小玉スイカの摘芯のタイミングについて。小玉スイカは、本葉が6枚出たら、親づるを摘芯。子づるの発生を促します。子づるは、勢いのあるものを3本残し、育てます。孫づるは摘みます。

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ミニトマトは脇芽を摘みながら栽培するのが基本の育て方ですが、今年は1本残して2本仕立てで育てます。脇芽かきは小さいうちに。摘み方は、手で折り取るのが良いです。

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サンチュの間引きのタイミング。うちのサンチュは、種まきから1ヶ月以上が経過。2株、3株出ているところが窮屈そうになってきたので、間引きすることにしました。