2021春夏野菜

ミニトマトの追肥の時期について。ミニトマトは、最初(第一果房)の実が大きくなってきたら、追肥のタイミングです。ミニトマトは肥料が多いと、葉ばかりが茂ったり、果皮が硬くなったりするので、肥料は少なめにします。

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枝豆の水やりの時期・やり方について。枝豆は、花が咲いたら水やりを始めます。乾燥すると花が落ち、実が付きません。実の詰まった枝豆を収穫するには、定期的な水やりが欠かせません。

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甘唐辛子は、枝葉が混み合ってきたら、剪定のタイミングです。株の中央をあけるように剪定すると、風通しが良くなります。脇芽摘みもやっておきます。脇芽の摘み方は簡単。指でつまんで折り取るだけです。

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小玉スイカの受粉方法について。やり方自体は、おしべとめしべをくっつけて、花粉を受粉させるだけなので簡単です。受粉後、成功していれば、小玉スイカの実が大きくなってきます。雨の日は、花粉が湿るので、成功率が低くなります。

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カブの間引きの時期について。今回は、種まきから約3週間が経過し、本葉が出てきた段階で間引きしました。間引く時は、隣の株を傷つけないよう気を付けましょう。

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甘唐辛子と白ナスの追肥の時期について。甘とうと白ナスは、植え付けの約1ヶ月後が最初の追肥のタイミングです。肥料は有機質肥料の鶏ふんを与えます。

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白ナスの支柱(太くて長い本支柱)の立て方について。支柱は、まず、手の力で土の中へ押し込みます。(止まるところまで。)その後、ハンマーでさらに10cm打ち込みます。支柱は、打ち込み過ぎに注意しましょう。(抜けなくなります。)

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土作りから約1週間後。空芯菜(エンサイ、エンツァイ)とモロヘイヤの種まきをします。モロヘイヤは、種に毒があるので、直接食べないようにしましょう。

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サンチュの収穫時期と収穫方法について。サンチュは外葉が15~20cmになったら、収穫時期です。食べごろに育った外葉から順次、収穫していきます。収穫後は、中心の葉を6枚くらい残します。すると、成長した葉をまた収穫できます。

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ミニトマトの2本仕立てのやり方について。脇芽(側枝)を1本だけ残し、その脇芽が伸びてきたら、支柱を2本立てます。1本の支柱の方にはメインの主枝を誘引。もう1本の方には、残した脇芽(側枝)を誘引します。