2021春夏野菜

枝豆の収穫時期について。枝豆は、膨らんだサヤが1株の7~8割くらいを占めるようになったら、収穫します。収穫のタイミングが遅れると、サヤが茶色になり、中の豆も固くなってしまいます。

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カブは、5月上旬の種まきから約2ヶ月で収穫時期となりました。間引きは2回、6月に行いました。今回は、葉の虫食いが多くて、根元があまり大きくなりませんでした。

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小玉スイカは、受粉から35~40日くらい経つと収穫時期になります。今回は病気にかかったので、少し早めのタイミングで収穫しました。病気&早めの収穫で、熟してるかどうか心配でしたが、ちゃんと赤く熟してました。

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病気になった白ナスが復活。ようやく収穫時期になりました。ナスは、10~12cmの大きさになった頃が収穫のタイミング。実が大きくなり過ぎると株が疲れてしまうので、適期の実は早めに収穫しましょう。

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モロヘイヤの収穫の時期について。モロヘイヤは脇芽(側枝)を収穫する野菜なので、草丈30cmくらいになったら摘芯をして、脇芽の発生を促します。摘芯後、側枝が増えたら、枝先の柔らかい葉を収穫します。

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なかなか実が付かないなぁと思っていた白ナス。病気になってしまったらしいです。なので、残念ながらここで栽培終了です。病気の症状:ガクが変色する。花が落ちて実にならない。

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カブは最後の間引き。2株残してあるところを1株にします。バジルは、種まきから約50日が経過。草丈20cmくらいになった頃が摘芯をするタイミングです。摘芯すると脇芽が伸び、収穫量が増えます。

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ミニトマトの収穫の時期について。ミニトマトは赤くなったものから順に収穫します。全体が赤くなり、ヘタの部分が反り返っている実があれば、尚良いです。

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モロヘイヤの間引き時期について。モロヘイヤは、隣の株と葉が重なるようになってきたら、間引きのタイミングです。根元から引き抜くと、残った株の根を傷めることがあるので、地際をハサミでカットします。

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白ナスの2本仕立てのやり方。ナスの仲間は、草丈が伸びて、枝が太くなってきたら、2本仕立てにします。1本目の支柱は、一番太い主枝に。2本目の支柱は、脇芽(側枝)の太いもの(一番花のすぐ下の脇芽)に沿わせます。