2021秋冬野菜

青首大根の収穫の時期について。青首大根は、土の上に出ている部分の直径が8~10cmになれば、収穫のタイミングです。収穫方法は、株ごと、根元から引き抜きます。抜きにくい場合は、周りの土を少しほぐしましょう。収穫の目安を過ぎて、土中に長く ...

2021秋冬野菜

ミニ白菜の収穫の時期について。ミニ白菜は、そろそろ収穫かな?と思ったら、玉を上から押してみます。かたく締まった手応えなら、それが収穫の目安。ベストなタイミングです。収穫方法は、ハサミや包丁で根元をカット。
1株丸ごと収穫して、 ...

2021秋冬野菜

茎ブロッコリーを摘心する時期について。茎ブロッコリーは、主枝の先端につく蕾(頂花蕾)が3~4cmになったら、摘芯するタイミングです。頂花蕾を摘み取って、摘心しましょう。摘芯後は、脇芽が伸び、その先端に側花蕾がつくようになります。

2021秋冬野菜

9月初旬に種まきしたパクチーが収穫時期になりました。パクチーは、本葉が10枚を超えてきたら、収穫のタイミングです。外側の葉を摘み取って収穫していきます。全部収穫してしまわず、株を残しておくと、また成長して再収穫できます。

2021秋冬野菜

イチゴの栽培は、去年に続いて2回目です。今年も「宝交早生」という品種を育てます。この品種は、病気に強く育てやすいので、家庭菜園初心者の方に向いていると思います。

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パクチーの間引きの時期について。パクチーは、発芽した株同士、葉が重なるようになってきたら、間引きのタイミングです。間引いたパクチーも、間引き菜として食べられます。

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キャベツとミニ白菜と茎ブロッコリーの追肥時期について。追肥のタイミングは、植え付けから3週間~1ヶ月くらい経った頃が目安です。肥料は、有機質肥料の鶏ふんを使います。

2021秋冬野菜

イチゴもスナップエンドウも、栽培区画は60cm×60cm。イチゴの肥料は、完熟の牛ふん堆肥を1リットルと、鶏ふんを50cc。スナップエンドウは、土壌改良のための牛ふん1リットルだけで、肥料は入れません。

2021秋冬野菜

ラディッシュの収穫時期について。ラディッシュは、土の上に出ている部分が直径2~3cmになったら、収穫のタイミングです。葉っぱの枚数と大きさも収穫の目安になります。大きい本葉が5~6枚になったら、そろそろ収穫時期です。

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大根の間引き時期について。大根は、子葉が出た頃、本葉3~4枚の頃、本葉5~6枚の頃、3回のタイミングで間引きをします。間引きした大根葉も美味しく食べられます。