枝豆の育て方(間引きと土寄せ)

枝豆の間引きと土寄せ

今回は枝豆の間引きと土寄せをします。(枝豆、発芽後に移植してます。今のまま育てると区画が狭く、密集しすぎてしまうので。

枝豆を移植

枝豆は、種まきから約15日が経過。初生葉(子葉の次に出る葉)が出たので、マルチの穴1つが2株になるよう間引きします。間引きする時は、残す枝豆の株を傷つけないよう慎重に。株が密集していて引き抜くのが難しい場合は、ハサミで地際をカットします。

枝豆は4月下旬に種まき
枝豆の子葉と初生葉
間引きして2株にする
間引いた枝豆の株

枝豆の種まきは、4月下旬に行いました。

間引きで2株残すのは、枝豆を倒伏しにくくするためです。(2株残しておくと、互いに支えあうようにして育つので、強風が吹いても倒れにくい。)

2株残すと倒伏しにくい

間引きしたこのタイミングで、枝豆の土寄せも行っておきます。土寄せとは、根元に土を盛ることです。枝豆の株元に土寄せをすると、根元が補強されて倒伏防止になりますし、根の張りもよくなります。

間引き後は土寄せする

土は、子葉が隠れるくらいまで盛ります。枝豆は、土寄せをした部分(土を盛った部分)からも根が出ます。(土寄せすると根の量が増える=さらにたくましく育つ。)

子葉が隠れるくらい土を盛る
土寄せすると、茎から不定根が出る

これで今回の作業(枝豆の間引きと土寄せ)は終了です。

枝豆の間引きと土寄せ、完了です

動画版はこちら

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