小玉スイカの育て方(摘芯)

今回は小玉スイカのお世話。親づるの摘芯をします。

小玉スイカの摘芯

小玉スイカは、合掌式の支柱を立ててから約10日が経過。中心の親づるが伸び、本葉が6枚まで出たので、摘芯をします。(摘芯とは、中心の茎(つる)をハサミでカットし、それ以上伸びないようにすること。)

本葉が6枚出た小玉スイカ
親づるを摘芯
摘芯完了

小玉スイカの支柱(合掌式)は、5月上旬に立てました。

小玉スイカは、親づるから出る「子づる」や、子づるから出る「孫づる」に実が付きやすい性質があります。なので、親づるはわりと早めに摘芯してしまって、子づる&孫づるの発生を促します。(孫づるに関しては、増やし過ぎると管理が難しくなるので、今年の栽培では摘むことにします。)

今回の栽培では、子づるを3本残して伸ばし、1つの子づるに2玉実らせることを目標にします。うまくいけば、最大6玉収穫できるはずです。

摘芯後の栽培イメージ

摘芯から約10日~2週間が経過。小玉スイカの親づるから子づるが4本出てきました。以降は、ここから3本を残して伸ばし、ネットへ誘引して育てます。

親づるから子づるが出てきました
子づるはネットへ誘引する

動画版はこちら

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