枝豆の育て方(収穫)

今回は枝豆を収穫したいと思います。

枝豆の収穫

枝豆の栽培開始は、4月の上旬頃。まず、土作りを4月上旬にして、4月下旬に種まきをしました。

枝豆の土作り
畝を立ててマルチを張る
枝豆の種まき

間引きと土寄せ作業を行ったのが5月中旬。枝豆に土寄せすると、倒伏防止になりますし、茎の部分から「不定根」という根も出るようになります。(根が増えて、根張りが良くなる。)

枝豆の間引き
枝豆の土寄せ

枝豆は開花後から水が必要になるので、積極的に水やりをしました。(6月上旬から)頻度は、正確には数えていませんが、平均すると、2~3日に1回は水やりをしていたと思います。

枝豆に水やり
枝豆は乾燥すると実付きが悪くなる

枝豆は、株ごと引き抜いて収穫します。

枝豆を根元から抜く
収穫した枝豆

枝豆は、鮮度落ちが早く、保存があまりきかないので、その日食べる分だけ収穫するようにしてます。とれたてを食べられるのが、枝豆栽培の醍醐味ですね。残りの枝豆は、後日また収穫して、楽しみたいと思います。

とれたての枝豆
残りの枝豆
後日収穫します

枝豆のゆで方

枝豆は、収穫直後から豆の旨味がどんどん失われていくので、美味しく食べるなら、鮮度が命。旨味たっぷりのプリプリした枝豆が食べられるのは、家庭菜園ならではの醍醐味なので、是非お試しあれ。

1.さやだけにした枝豆を洗って、汚れを落とし、塩もみします。塩もみするのは、表面の産毛をとるためです。

2.塩もみの塩を水で洗い流した後、枝豆を3~4%の塩水で5分ゆでます。1リットルの水に、大さじ2杯の塩を入れれば、3~4%くらいの濃度の塩水になります。枝豆は沸騰したところに入れるようにします。ゆで時間の5分は、沸騰した状態で5分です。

3.5分経ったら、ざるに上げて湯切りをして、流水で粗熱をとれば、「塩ゆで枝豆」の完成です。

塩ゆでした枝豆

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