2021秋冬野菜

スナップエンドウ(つるなしタイプ)は、冬越し中で成長が鈍いですが、追肥をします。冬の厳寒期は、肥料が効くのに1ヶ月ほどかかるので、早めに追肥をしておきます。春先に成長するための準備です。

2021秋冬野菜

スナップエンドウ(つるなし種)の冬越しの準備をしました。まずは間引きをして、次に、支柱と誘引用の紐を設置。最後は、防寒対策として、支柱の周りに不織布を巻き付けました。区画全体を囲ったので、霜除けにもなります。

2021秋冬野菜

畑で、種から育てるスナップエンドウ。秋冬に育てるスナップエンドウは、種まき時期が大切です。時期としては、11月上旬くらいが種まきのタイミングに適しています。種まき後は、種を保護するため、不織布をかけましょう。

2021秋冬野菜

イチゴもスナップエンドウも、栽培区画は60cm×60cm。イチゴの肥料は、完熟の牛ふん堆肥を1リットルと、鶏ふんを50cc。スナップエンドウは、土壌改良のための牛ふん1リットルだけで、肥料は入れません。

2020春夏野菜

スナップエンドウは、1月末くらいから約3ヶ月半ほど栽培。育て方が簡単で、手間もあまりかからず、収穫を長く楽しめました。

2020冬春野菜

スナップエンドウには、小さい実が付き始めました。ルッコラ&べかなは全て収穫。あと、リーフレタスやミニチンゲン菜も収穫しています。

2020冬春野菜

スナップエンドウについに花が咲きました。丈が伸びたので、支柱に結ぶ麻紐を追加しました。

2020冬春野菜

スナップエンドウの支柱の立て方と、支柱に巻きつける紐の結び方を解説します。

2020冬春野菜

前回の間引きから約1週間。今回もわずかですが、間引き菜が収穫できました。あと、雑草も少し生えてきたので、それも抜いておきました。

2020冬春野菜

種まきから2週間経った畑の状態を確認。芽が出てないところは種をまき直し、追肥と水やりも行いました。