スナップエンドウの育て方(種まき)

スナップエンドウの種まき

スナップエンドウの栽培準備(土作り)をしてから約6週間が経過。今回は種をまきます。

スナップエンドウの区画
スナップエンドウの種

スナップエンドウの栽培準備をしたのは、9月終盤。土作りと施肥と畝立てを行いました。

まず、スナップエンドウの種まき位置に穴をあけます。(穴は、区画内に4つ。穴あけには、マルチカッターを使う。)

種まき位置に穴をあける
マルチカッターを使う
マルチのビニールを切る
種まき準備完了

種は、マルチの穴1つに4粒まきます。深さは約1cm。指で1cmの深さに押し込みます。

スナップエンドウの種を4粒まく
指先1cmのところに印をつける
種を土の中に押し込む
種を全て埋め終わりました

種に土をかぶせ、手で上から押さえたら、不織布をかぶせます。(かけた不織布は、Uピンを刺して固定する。)不織布をかぶせておくと、種の乾燥を防げますし、水やりの水や雨水が直接土に当たらないので、種を保護できます。

スナップエンドウや、枝豆など、マメ科の野菜の種は、鳥の大好物。種をまきっぱなしにしていると、掘り返されて食べられてしまうことがあるので、不織布やネットで対策するようにします。(種まき時にかけた不織布は、発芽したら外します。)

まいた種を鎮圧する
種を保護するため、不織布をかける

不織布をかけたら、土が湿る程度に水やりをします。(水を与えすぎると、種が腐ってしまうので注意します。)これで、スナップエンドウの種まきは完了です。

種まき後の水やり
スナップエンドウの種まき完了

動画版はこちら

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