バジルの育て方(種まき)

バジルの種まき

今回はバジルの種をまきます。(バジル=トマトのコンパニオンプランツ)

バジルの栽培区画
バジルの種

コンパニオンプランツとは、相性が良いと言われている野菜や植物の組み合わせのことです。(共存植物、共栄植物とも言われる。)

コンパニオンプランツの説明

バジルは、トマトの近くに植えておくと、トマトの余分な水分を吸収してくれます。(トマトは南米原産で乾燥環境を好むので、熱帯アジア原産で水を好むバジルと相性が良い。)また、ハーブ類で香りが強いので、虫除け効果も期待できます。(トマトに虫が寄り付かない。)

トマトとバジルは相性が良い

バジルの種は、トマトから約20cm離れたところにまきます。(マルチカッター&ハサミでマルチを切り、種まき場所を作る。)

バジルとトマトは20cm程度離す
マルチのビニールを切る
種まき準備完了

種まき場所には、あらかじめ水をまいておきます。(種まき後に水やりすると、水の勢いで種が流されることがあるため。)

種まき場所に水をまく

種は3粒まきます。深さは約1cmです。バジルの種は小さいので、爪楊枝などを使って、1cmの深さまで押し込むようにします。

爪楊枝
バジルの種をまく

あとは、軽く土をかぶせ、鎮圧(手で上から押さえること)すれば、種まき完了です。バジルの種は、発芽に光が必要な「好光性種子」なので、覆土は薄めでよいです。

種まき後は鎮圧する
バジルの種まき完了

動画版はこちら

バジルの育て方(種まき)- YouTube