ミニトマトと小玉スイカの育て方(土作り)

ミニトマトと小玉スイカの土作り

今回は、ミニトマトと小玉スイカの土作りです。区画の大きさは、どちらも約60cm×60cmです。

ミニトマトと小玉スイカの区画

栽培に使う肥料(施肥)

肥料は、ミニトマトの方が、牛ふん堆肥1リットル(ひしゃく1杯分)と鶏ふん50cc。小玉スイカの方は、牛ふん堆肥1リットル(ひしゃく1杯分)と、鶏ふん50ccと、油かす50ccになります。それぞれの肥料を区画にまき、土と混ぜます。

ミニトマトの肥料
小玉スイカの肥料
肥料と土を混ぜる

土と肥料を混ぜたら、区画の部分を30cm掘り下げます。シャベルの刃の長さが約30cmなので、それを深さの目安にするとよいです。

「土を掘るのはちょっと…」という場合は、鍬(くわ)かシャベルで耕すだけでもOKです。(ここの畑は水はけがあまり良くないので、それを少しでも改善するため、いつもより深めに耕すことにしました。)

畝の土を掘り下げる
深さの目安は、シャベルの刃の長さ
掘った土は脇によけておく

畝の作り方(高畝)

掘った場所に土を戻し、畝を作っていきます。土は、空気を含ませながらふんわりと盛るのがポイント。空気を含ませることで「土のかさ」が増え、畝に高さを出すことができます。

掘った土を戻す
畝はなるべく高くする

このままだと崩れやすいので、ならし板を使って、畝を整えます。畝の上は平らに、横は少し固めて強度を出すようにします。

畝の上は平らにならす
横は少し固める
畝の形ができました

あとは、表面に黒のマルチをかぶせ、周囲をマルチ留めで固定します。これで、ミニトマトと小玉スイカの畝の完成です。畝を高め(高畝)にしたので、水はけや通気性が良くなって、トマト&スイカもしっかり根を張ってくれると思います。

畝に黒マルチをかぶせる
畝立て完了

動画版はこちら

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