イチゴ(宝交早生)の育て方(休眠準備)

イチゴの休眠準備

イチゴ(宝交早生)は、植え付けから約1ヶ月が経過。今回は、休眠(冬越し)の準備をしたいと思います。

イチゴの植え付けは10月中旬でした

イチゴの植え付けをしたのは、10月中旬。区画内に、4株の宝交早生(ほうこうわせ)を植えました。

イチゴは、冬の寒さに一定期間さらす(休眠させる)ことで、春からまた元気に成長するようになります。(イチゴの休眠=春に花が咲いて、実が付くのに必要な期間。)

植え付けから約1ヶ月経ったイチゴ
このイチゴを休眠させます

なので、寒さによくあたるよう、マルチを外してしまいます。(少しかわいそうな気もしますが、これも春からの成長&美味しいイチゴを収穫するため…。)もし、この時期にイチゴの花が咲いていたら、今はまだ早い(咲く段階ではない)ので、摘み取ります。

イチゴの区画のマルチをめくる

穴が開いてるところ周辺は、イチゴの根元になるので、傷がつかないよう慎重にはがします。

株元のマルチは丁寧にはがす
区画のマルチを全てめくったところ

はがしたマルチは、イチゴの休眠明けにまた使うので、丸めてまとめておきます。

めくったマルチはまとめておく

これでイチゴの休眠準備は完了です。次は、年明け1月の追肥が、メインの作業になります。それまでは、枯れ葉や蕾、花を摘みながら、イチゴの株を維持・管理していきます。(枯葉は、残しておくと病気の元になるので摘む。蕾&花をつけておくと、株の方に栄養が回らないので、冬の間は摘む。蕾&花を残すのは、3月になってから。)

イチゴの休眠準備完了
枯れ葉や、蕾、花は摘みましょう

動画版はこちら

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