ラディッシュとパクチーの育て方(土作り)

ラディッシュとパクチーの土作り

今回は、ラディッシュとパクチーを育てるための土作り&畝立てです。(区画の大きさは、約60cm×60cm。)

ラディッシュとパクチーの栽培区画

畝に苦土石灰20ccを入れます。苦土石灰を入れるのは、土壌の酸度調整のためです。(酸性寄りの土を、アルカリ性の苦土石灰が中和してくれる。)

苦土石灰20cc
畝に苦土石灰をまく
苦土石灰を土に混ぜ込む

苦土石灰を混ぜ込んだら、畝の形を整えて透明マルチを張ります。今回は太陽熱消毒もしておきたいので、透明マルチを張りますが、土の消毒をしない場合は、普通の黒マルチでもOKです。(苦土石灰は、土に馴染むまで1週間ほどかかるので、畝に肥料を入れるのは1週間後になります。)

畝の形を整える
透明マルチを張る

夏野菜が終わって、あいてる区画があったら、夏の暑さを利用した「太陽熱消毒」をしておくのがオススメです。

1週間後、畝に牛ふん1リットルと油かす100ccを入れます。(透明マルチはめくって、横によけておく。)

牛ふんと油かす
肥料と土を混ぜる

施肥後は、移植ゴテとならし板を使って、畝を整えます。畝の縁の部分を移植ゴテで押さえ、少し固めるようにすると、崩れにくい畝になります。

ならし板を使って、畝を整える
畝の縁の部分
移植ゴテで固める
畝の上面は平らにならす
畝の形が整いました

畝ができたら、透明マルチを戻します。これで、ラディッシュとパクチーの土作り&畝立て完了です。

ラディッシュとパクチーの土作り完了です

透明マルチは、種まきの約1週間くらい前になったら、黒マルチに張り替えます。(ラディッシュとパクチーの栽培開始が9月上旬あたりなので、8月末か9月に入ってすぐくらいがマルチ張り替えのタイミングになります。)

透明マルチは、種まき前に黒マルチに張り替える

動画版はこちら

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