きゅうりの育て方(追肥1回目)

有機栽培でのキュウリの育て方。きゅうりは、苗の植え付けから約1ヶ月が経過。収穫も進み、元肥(読み方は「もとごえ」です。)だけでは栄養が足りなくなるので、追肥をします。

キュウリに追肥

キュウリの植え付けの様子はこちら。

キュウリは、株元から約20cm離れたところに2ヶ所、追肥します。

キュウリの追肥位置

追肥の量は、1ヶ所あたり鶏ふん30ccです。

鶏ふん
1ヶ所に30cc入れる

キュウリの場合は、周囲が混みあっていて、マルチをめくることができません。なので、マルチに切れ目を入れて、そこに追肥をします。

ネットや支柱があってマルチがめくれない
追肥場所のマルチをカットする
ハサミでマルチをカット
これで追肥できるようになりました

切れ目に移植ゴテを約10cm挿し込み、広げた隙間に鶏ふんを追肥します。

マルチの切れ目に移植ゴテを挿し込む
隙間に鶏ふんを入れる

あとは、追肥した鶏ふんに水をかけて、土をかぶせます。これで、キュウリの追肥作業は完了です。

肥料に水をかける
土をかぶせる
キュウリの追肥完了

キュウリの育て方、ここまでのポイントをこちらにまとめました。

動画版はこちら

きゅうりの育て方(追肥1回目) – YouTube