ナスの剪定とオクラの間引き

ナスの剪定とオクラの間引き

まずは、ナスの剪定から行いたいと思います。

ナス

ここまで、メインの主茎(主枝)と、脇芽(側枝)1本を伸ばしていく「2本仕立て」で育ててきて、先がだいぶ伸びてきました。(いつの間にか脇芽がもう1本伸びてて、「3本仕立て」になってますが…)

ナスの3本仕立て

ナスの支柱を立てた時の様子はこちら。

このまま収穫を続けると、ナスの株が「成り疲れ」の状態になってしまって、元気がなくなってしまうんだそうです。

ナスは成り疲れると元気が無くなる

ナスとショウガとピーマンを育てているこの畝は、うまくいけば、秋くらいまで栽培&収穫が続くので、結構長期戦になるわけです。

ナスとショウガとピーマンは秋まで収穫が続く

長く育てるには、定期的に「追肥」をして、肥料を補う必要があります。

ナスをなるべく疲れさせずに、長く収穫を楽しむためには、枝の剪定(整枝)が必要です。(剪定によって枝を更新し、株全体をリフレッシュさせる)

ナスの剪定、どこを切る?

基本は、脇芽(側枝)1本につき、実が1つという「1枝1果」になるよう剪定します。

1枝1果

注意点としては、「メインの主枝(主茎)は切らない」ということと、「実の上の葉を2~3枚残す」ということ。(残した葉がポンプの役割を果たし、実に栄養を届ける。)

ナスの剪定のポイント

理屈はわかるんですが、いざ自分の株を見ると、どれを切ればいいやら分からなくなる…。

どの枝を切ればいいのか迷う…

とりあえず、「これかな?」というのを切ってみました。合ってるかどうか不安ですが、しばらくはこれで様子を見たいと思います。

ナスの剪定完了

オクラは、種まきから約25日。本葉も出揃い、すくすく成長中です。

オクラの種
元気に成長中のオクラ

オクラの種まきをした時の様子はこちら。

オクラは割と発芽率が良くて、よく育ってくれているんですが、そうなると間引きが必要です。マルチの穴1つにつき3株になるようにします。

間引きして3株にする
間引き完了

これで今回の作業は終了です。

今回の収穫

オクラ栽培を土作りから始めたい方は、こちらをどうぞ。

動画版はこちら

ナスの剪定とオクラの間引き – YouTube