リーフレタスの育て方(冬に栽培したサニーレタスが収穫時期になりました)

マルチング栽培でのリーフレタスの育て方。冬の寒い時期に栽培したリーフレタス(サニーレタス)が、ついに収穫時期になりました。リーフレタスやサニーレタスは、生育適温が15~20℃なので、冬の栽培は厳しいですが、トンネル栽培で保温して、無事に収穫時期をむかえることができました。

リーフレタス(サニーレタス)の収穫

リーフレタスの土づくりと種まき(サニーレタスの栽培手順まとめ)

リーフレタス(サニーレタス)の栽培を開始したのは、去年の10月終盤から。リーフレタスは酸性土壌を嫌うので、まず苦土石灰で土の酸度を調整。その後、有機質肥料を混ぜ込みました。(栽培に使う肥料は、牛糞と油かすです。)

リーフレタスの種まき時期は、11月初旬でした。種まき方法は点まきです。リーフレタス(サニーレタス)は、発芽に光が必要な「好光性種子」なので、浅く種まきしています。(種まきの深さは約7~8mm。)

リーフレタス(サニーレタス)の土づくり
リーフレタスの栽培区画に畝を作る
リーフレタス(サニーレタス)の種まきをする

11月初旬の種まき時期から約1週間後。発芽しないサニーレタスの種が多かったので、種まきをやり直しました。(発芽しないのは、寒さが原因?それとも種を深く埋めすぎたのが原因?)

リーフレタスの栽培区画の保温と、間引き(サニーレタスの栽培手順まとめ)

冬にリーフレタス(サニーレタス)を栽培するなら、畝の保温が必要です。ということで、12月上旬には不織布を使って、リーフレタスの区画を保温しました。(保温は、地温を確保して、リーフレタスの成長を促すのが目的。)

不織布でリーフレタスを防寒
リーフレタス(サニーレタス)の畝に不織布をかける

リーフレタス(サニーレタス)の最初の間引きは、12月の終盤でした。種まきをやり直しているので、リーフレタスの成長度合いはバラバラ。初回の間引きでは、最初の種まきで発芽した株だけ間引きました。

リーフレタスの間引き(1回目)

年が明けた1月初旬には、リーフレタス(サニーレタス)の区画に設置していた防虫ネットを撤去。2回目以降の間引きは、1月下旬から2月中旬にかけて行いました。

リーフレタス(サニーレタス)の畝の防虫網を撤去
リーフレタスの間引き(2回目)
間引き菜
2月上旬には畑に雪が降りました
リーフレタスの間引き(3回目)
リーフレタスの間引き(4回目)
最後の間引き菜

冬栽培のリーフレタスが収穫時期になりました(サニーレタスの栽培手順まとめ)

11月初旬の種まき時期から約4か月。冬季栽培したリーフレタス(サニーレタス)が収穫時期になりました。リーフレタスの収穫方法は株ごとです。根元から抜くか、株元をカットするかして収穫します。

リーフレタス(サニーレタス)の収穫
食べ頃サイズに育ったリーフレタス(サニーレタス)

畑には、収穫時期のリーフレタスがまだ3株残っています。一度に収穫しても食べ切れないので、残りのリーフレタスは、また時期を見て収穫したいと思います。

未収穫のリーフレタス(サニーレタス)はあと3株

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